
引用:BitLocker 回復オプション|Microsoft
Bitlockerの画面が出てきたときには、
「事前に保存してある48桁の数字」が必要になります。
この数字はBitlockerを設定したときに表示されるものです。
もしのそのPCがMicrosoftIDを作成して利用されているのであれば
回復キーコードを利用して上記手順どおりに実施可能であれば回復は可能です。
ローカルアカウントの場合は無理です。
北海道大学で発行しているMicrosoft365用アカウントはPCを組織の管理で行っておりませんので、このデータは含まれまれておりません。
従いまして、利用者自らが保存していない限り48桁のこの数字は判明しませんし、回復も不可になります。
この48桁の数字を事前に
●画像・ファイルとして別に保存しておく(~.bekで保存可能)(ただし、外付けのPCやHDD・USBメモリ等の外部記憶装置に保存しておく。)
●印刷して出力する・手書きで書取る等、アナログで保存しておく
事が重要になります。
WindwosPCで通常起動時に
コントロールパネル→システムとセキュリティ→Bitlockerの管理→回復キーのバックアップ
から確認・保存は可能ですのでこの記事を見た際は是非実施願います。
